岸健一日記

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2012年2月16日

血筋とご縁

どうも経営者として向いていないと感じます。自分が。
性格がウエットすぎるのです。
気取るつもりはないですが、まず他人のことを考えてしまう性格です。自分が損しようとも、他人が良ければそれでいいやと思ってしまう性格なのです。

こう書けば拍手喝さいを浴びれるかな?と思って書いているわけではなく、経営者としては致命的な欠点であると思っています。

昨日もお人よしが発揮されました。困りごとを相談され、寄せばいいのに、「よし、おれが何とかしよう」という心境になってしまったわけです。
正直なところ、助け船を出した後に「あ、またやっちまった」と思いました。
おせっかいというか、なんというか、ウエットな性格が火を噴いてしまったわけです。
正直言ってその助け舟はまったく僕のメリットにはなりません。う~ん。。

自分の性格を反省しつつ、まあ、これも人助け、でも経営者の性格としてどうなんだ??と悩みながら、別の仕事で知り合いの法律事務所に向かいました。
法律事務所に着き、既知の司法書士さんに「またウエットな性格を如何なく発揮しちまいましたよ。なんか損な性格でどうしたもんですかね~(-_-;)」と愚痴ったのですが、司法書士さんにこういわれました。

「岸さん、お父さんの血ですね。」と。

ん?? なんでうちのおやじを知っているの??と一瞬戸惑いましたが、そういえば数年前、この法律事務所さんに父の友人の破産案件を2件お願いしたことがあったことを思い出しました。
父も経営者です。(でしたかな?)
父のビジネスは美術商なんですが、一時はとてもよかったのですけれども、今は風前の灯の業界です。バブル期に栄華を誇り、そこで大きな借金を抱え、バブルの崩壊から20年なんとか踏ん張ったもののここにきて法的整理をしている人が多いのです。父は幸いなことになんとか生き延びましたが、父の友人たちの破産が相次ぎ、そのうちの2件をこちらの法律事務所にお手伝いして頂いたことがありました。
私はあまりかかわりを持たなかったのですが、友人たちの破産業務を進めていく中で、うちの父は獅子奮迅の働きをしたそうなんです。破産する人たちの心理的、金銭的なケア、債務者への折衝(おまえは代理権ないだろ…と思いつつ)などです。
その様子を見ていた司法書士さんが、「なんでこの人は金にならないのにここまで頑張るんだろうか。本当に面倒見のいい人だ」という感想を持ったそうです。そういえばそんなことも司法書士さんから聞いていました。

司法書士さんはその様子を思いだし、「岸さん、お父さんの血ですね」と言ったのでしょう。

私はハッとしました。確かにあのおやじは面倒見がいい、得にならないことを一生懸命するな、と。
自分と父はあまり似ていないなと思っていました。周りは似てるというけれども、自分では全然違うと思っていたわけです。そんな中で初めて、「あ、確かに似てるな。お互いかなりウエットだ。」と思うに至りました。

そのことを感じさせてくれたのは今まで10回か、まあそれくらいしかお会いしてない司法書士さん。
気付かせてくれたのは母親でも妻でもない、司法書士さんでした。

すごい、と思いました。
血筋ってあるんだな、と思うと同時に、どんなご縁が自分に影響を与えるかわからんもんだと。
やっぱり血は争えないもんなんだなと。
と同時に、こんなことに感慨深く思うのは年とった証拠だなと思う一日でした。

余談ですが、父は私に、「おい、そんなに頑張っても意味ないぞ、馬鹿と貧乏は遺伝するからw」と…
自分は馬鹿で金がないと思っている父はこう皮肉ります。
・・・確かにそうかも…

まあ、なんとかがんばろうっとorz

2012年1月11日

2011-2012シーズンスキー合宿

遅ればせながらあけましておめでとうございます。

私、昭和51年生まれの辰年ですから年男です。会社の名前も龍土町だし、息子の名前も龍太郎だし、辰づくしの2012年はがんばってよい年にしたいと思います。
本年もご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

さて、この年末年始も恒例のスキー合宿に行ってまいりました。
私のスキー技術を鍛えるのが目的ではなく、娘&息子を可もなく不可もなくのスキーヤーにするのが目的です。スノーボードじゃないの?とよく聞かれますが、スノーボードは小学校3年生になってからと娘と約束しています。転ぶと痛いからスノースポーツ自体を嫌いになってしまうのでは?という親心からです。

娘の由姫乃(ゆめの)は年長さん、息子の龍太郎は年少です。それぞれスキー歴は今年で3年目です。
昨シーズンまでは、由姫乃はボーゲンで一人で滑れるように、龍太郎はボーゲンで自分で止まることができない(パパが体当たりで止める)というレベルでした。

今シーズンは12月29日~1月7日までの9泊10日。ちょっと長いのですが、我が家は年末年始にしかスキーに行けません。私が税理士業(1月~3月が忙しい)ので年末年始にしか行けないのです。だから行くときは長ーくいくスタイルです。

ゆめちゃんは基本的にスキースクールで練習しました。
結果、とても上手になり、前シーズンのボーゲンオンリーから、なんちゃってパラレルくらいまでできるようになりました。毎日スキースクールに通わせると正直なところ金が持ちません。パパ(私)が教えることをも検討しましたが、やはりプロに、そして他人に教わった方が上手になるのではないかといことで結局通わせました。
真ん中の77がゆめちゃん。

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龍太郎はパパのレッスンです。龍君はまだ4歳で、スクールが引き受けてくれないのです。(5歳から引き受けてくれる)
龍君はちょっとビビり屋なので、写真のようにベルトをまいて、それをパパが引っ張るスタイルです。
後半くらいからはベルトも外れ、自分でボーゲンで止まれるようになりました。
大進歩。 (写真が横ですいませんm(__)m)

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龍君にはちょっとしたアクシデントも起きました。
私が龍君を抱っこしてシングルリフトに乗った時に、私がバランスを崩し、リフトから落ちてしまったのです。
人生二度目のリフトからの転落。龍君はもちろん初めて。しかも前のめりに落ちました。龍君を抱っこしていたので、龍君が下敷きです。当然彼は泣きました。
落ちた瞬間リフトは止まり、係の人が血相を変えて走ってきました。
「大丈夫ですか?!」と声をかけられることを想像したのですが、かかった言葉は、「リフトはもう一度並び直してくださいね!」でした。。。
リフトから落ちるなんぞたいしたことじゃないらしいです。まあたいした高さじゃなかったですが。

ちなみにですね、10日間もスキー場にいると結構飽きます。でも滑るわけです。
滑りながら、「おれ、何やってるんだろう?」と悩むこともしばしば。まあ、いいか。

子どもたちの3年目のスキーシーズンもこんな感じでなんとか終わりました。
来年のゆめの目標はパラレルで滑れるようになること、龍はボーゲンできちんと曲がれるようになることです。

 

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2011年12月10日

多趣味は得か

ちょっとした悩みがあります。

一昔前まで無趣味だった私ですが、今はたくさん趣味があります。
スキー、キャンプ、登山、熱帯魚の飼育そしてゴルフ。
でもって来年からはダイビングもやってみようという。

どれもそつなくこなします。
スキーすりゃまあ適当にどんな斜面でも降りるし、キャンプもテント立てるの早いし、山登ってもばてないし、熱帯魚飼っても死なないし、ゴルフもまあ80台で回れるし。

なんの自慢だよ、という感じですが、ここからが悩みです。
どれもすんごく上手なものがないんです。
数字がわかりりやすいからゴルフでたとえますと、本気の趣味の人は70台で回るじゃないですか。
僕はよくて80台後半、悪いと110なんて時もあります。要するに中途半端なのです。

たぶん、ゴルフでパープレーをしようとなると、週に数回練習に言って、週末は必ずゴルフ場に出向いて、レッスンもきちんとこなし、暇なときはパター練習くらいやらなきゃいかんですよね。
でも、それができない。

ちなみに私、余暇も少ないです。それなのに多趣味。

要するにですね、このままだと何もうまくならないのです。中途半端で終わり。
受験する気はないけど、スキーは2級で、ゴルフは80~90、キャンプと登山は指数化できないからなんとも言えないけど、まあ無難にこなすっていう程度で人生を終わらせるかと思うと、これでいいのかと。男子たるもの、一つ究極の特技を持たなければいけないのではないかと悩むわけですね。
そのためには趣味を一つに絞り、それに命をかけねばならぬ、でもそれはできぬ。。

う~ん。。。

ご意見求む!

 

2011年11月25日

プロの人口が減ってるけどいいんでしたっけ?

大変難しい問題が。
昔のことをよく知っているわけではありませんので、なんとも言えませんが、絶対的にプロの人数が減っていくような気がします。
何のプロがって?

我々士業のことです。弁護士に代表される士業。弁護士、司法書士、会計士、税理士、不動産鑑定士とか。

士業というのは難しい商売です。売り物の質が買い手には見えないという商材を取り扱っています。
税理士であれば、友人の税理士の質はなんとなくわかっていますが、一般から見ればまーったくわかりません。税理士という国家資格さえあれば、だれが提供するサービスでも同じに見えます。(実際には雲泥の差がある。)

では、お客様が税理士(その他の士業も)を選ぶ場合、何を基準に選ぶか。
ネット世代であれば値段です。非ネット世代であれば紹介です。
まあ、非ネット世代かどうかはあんまり関係ないかもしれませんが、結局何を基準で選べばいいかわからないので他人の紹介に頼ります。知ってる人から紹介された税理士はなんとなく安心です。まあ、これは悪くない尺度かもしれません。紹介してくれた人がいるわけだから、最低水準は維持されているでしょう。
問題は、値段で選ぶ人たちがすっごく増えてしまったということなのです。

税理士業(繰り返すけどその他士業も)の質なんぞまったくわからない。結局誰に頼んでも同じにしか見えないわけです。
そしたらなんで選ぶかっていうと、そりゃ値段ですよ、値段。安い方を選ぶに決まっています。だって質がわからないんだもの。
質が指標化できればいいんだと思いますが、税務知識のみが質かっていうとそんなことないし、サービスのみが質かっていうとこれまたそんなこともない。結局指標化はできないわけですよね。だったら値段で見るしかないでしょう。
だったら税理士業(ほんとくどいけど他の士業も)は提示する値段を下げるようになります。そりゃ、競争に勝ちたいですから。
で、このネット社会において、価格を下げた税理士はそれを遮二無二宣伝する。税理士事務所のウェブサイトを一番見ているのは同業の税理士です。
となれば、同業は焦ります。
「安ーい! これじゃうちは勝てん。。。よーし! こうなりゃ俺だって!!」と言って自らも下げる。それをみた他の税理士は・・・・
という完全なデフレスパイラルですよ。

デフレスパイラルに陥れば、顧客数は一緒でも顧客単価が下がりますから業界全体の売上は下がります。当たり前。

そして客単価が下がった税理士は、自分の食い扶持を確保するために客数を確保するしかないですよね。
限られた時間の中、客数を増やしていけば、そりゃ1件あたりにかける時間は減っていくに決まっています。そしたらそりゃー、質は下がりますよ。

当たり前のことを当たり前に書いただけなのでサプライズはまったくないのですが、問題はここからです。
単価が下がってしまった税理士は、まず人を雇わなくなります。雇うと自らの取り分が減るから。となると時間に余裕がなくなります
税理士の税理士たるゆえんはその税務に対する専門性にあると思いますが、それを磨く時間は残念ながらないですね。

こうして、どんどん専門職の質が下がっていくことになると思います。

これはどんな業種にも言えることです。
私のお客様で本当にいい仕事をなさっている会社が多いのですが、いい仕事をやる会社はやはり価格は高くなる。
仕事の質が数値化できるビジネスならまだしも、以前も書きましたが、単純な入札で仕事が決まってしまうような業種ですと、仕事の質はそれほど問われなく、価格で決まることが多い。そりゃー、さっき書いた逆で質が悪い仕事をすれば、価格は安くできますよ。
なので質が悪い業者が生き残ることになります。

強い会社が生き残るのか、生き残る会社が強いのか。

これが本当によくわからない。時代の要請に合わせて変化できる会社が生き残る会社であるのはよくわかっているけど、時代が違う方に向いている可能性がある場合には会社はどのようにすべきなのか。

本当のプロをきちんと評価することを考えないと、この国(世界か?)の質はどんどん下がっていくのではないかと思う今日この頃でした。
資本主義の限界なのか、私の思い過ごしなのか、酔っている勢いなのか。

この国から、プロが消えないことを祈ります。

 

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2011年11月3日

日本一不便な温泉宿?~那須岳

今年の登山総決算と銘打ち、那須岳に登ってきました。
今年の登山は散々。
8月 富士山1回目 大雨に降られて7合目で撤収
(8月のブログご参照!)
8月 富士山2回目 雨の中、6合目で撤収。(子供もいたし)
10月 八ヶ岳に一泊二日の予定が、雨で中止。テントまで買ったのにorz
10月 筑波山に息子と。これは行けた! 途中で降ったけどほぼ晴れ。
というわけで、今年の登山は4戦3敗。すいません、完全に雨男でした(/_;)
特に、五島先生、なべちゃん、2回も巻き込んでごめんなさいm(__)m

で、このままでは締めくくれない! というわけで嫁を拉致し、那須岳に行ってきました。
元々晴れの予報。子供を実家に預け、8時には那須岳に到着しました。
今回は趣を変え、ロープウエイで上まで登ってみました。
8時半が始発。結構混んでます。100名まで乗れるらしいです。

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ロープウエイで茶臼岳の9合目まで行きました。
ちなみに、那須岳という山はありません。もろもろの那須の山たちを総称して那須岳と呼んでいるだけです。
茶臼岳が那須岳の最高峰の山でたしか1900メートルくらいかと。
今回はとりあえず茶臼岳の登頂を避け、横目に見ながらあるところをめざしました。

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どこかというとですね、歩いてしか行けない温泉街。
温泉街といっても2件の温泉宿しかありませんけどね。おそらく、日本で一番不便な温泉街です。
繰り返しですが、歩いてしか行けないんですもの。一度泊まってみたいのですが、幼稚園児の子供を2名持つ我々夫婦にとっては、山道を歩いてその温泉宿まで行くことは困難です。子供なしなら問題ないでしょうが、うちの子供はなぜかパパママなしでは絶対にお泊りしません。(日中にじいじ、ばあばと遊んでいるのはOKだけど、泊まりはしない)
とりあえず、今回山道をチェックし、行ける!と判断したら来年行ってみようということでその下見と言った感じです。
楽々行けるんじゃないかな~と思ったのですが、道中はこんな感じ。。

水辺が多くてさわやかに見えますが、結構しんどい。(幼稚園児には。)

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途中に雨が降り出したり、大回りしてみたりで歩き始めてから3時間くらいたった時に出てきましたよ、看板が。
(なお、普通に歩けば1時間半から2時間くらいでいけるはず)
三斗小屋温泉の歴史です。
「三斗小屋温泉は、古く1142年に発見されたと伝えられています。江戸時代には、関東から会津に行きかう人々や、那須の山岳信仰の行者なのでにぎわいました。明治初めには旅館も5件あったそうです。」とあります。
こんなところを普通の人が歩いてたのか! 恐るべし江戸時代!!
嫁は盛り上がります。
「水戸黄門も歩いたかな~!」 水戸黄門が旅をしていたのはドラマだけです。
「坂本龍馬も歩いたかな~!」 土佐はまったく方向が違います。。
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で、もうちょい歩くと、突然、こんな旅館がどーんと出てくるんですよ。
人が2人くらいしか並んで歩けない道を抜けるとこんなのが出てくるんですよ。すげえ。。
ここは煙草屋旅館だそうです。なお、全室禁煙と書いてありました。。
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煙草屋旅館からの眺望はこんな感じ。
当たり前ですが絶景です。いったいどんなご飯が出るんだろうか。。
なお、日帰り入浴はできませんでしたので、今日は外から外観を眺めるだけ。ガラスがすっごくキレイに磨き上げられていたのが印象的でした。
なお、だれがこんなところに建築資材を運んだんだろう(くどいけど歩きじゃないとここにはいけない)と思っていましたが、牛が運ぶそうです。
牛も大変ですね~
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来年になると、娘は小学生、息子は年中さんですが、歩きでここまで連れてくる自信はちょっとないですね。
晴れだったらなんとかなりそうですが、雨が降ったら相当厳しそう。なので、あと2年くらい待つことにします。ここをみただけでも来たかいがありました。
そのあとはこーんな感じの山道をひたすら歩き、結局最後は茶臼岳の山頂に登って帰宅と相成りました。
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今回は、朝8時半行動開始、15時半行動終了でしたので約7時間の行動でした。
嫁もよく歩きました。偉い!

帰りのセブンイレブンにはきっちりとレモン牛乳が売っていたし、めでたしめでたし!

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来年の登山予定はかなりあります。
登りたいぜ!という方はお声掛けください。ただし、富士山はいかないです~。

2011年10月18日

龍太郎君、筑波山を登る

娘がですね、プールの遠足に行くというのです。
プールの遠足、、、聞いたことがない。まあ、行くというものを止める理由もありません。
嫁曰く、「10月16日(ちなみに結婚記念日)は、ゆめと二人でプールの遠足に行くから、けんさん(私のこと)は龍と二人でお留守番しててね」と言われたわけです。

龍君は年少さん。冷静に考えると、息子と二人きりで一日を過ごしたことはありません。
さて、どうしたものか。。

で、当日。7時半に目覚めました。ていうか起こされました。
プール遠足の集合場所に8時送っていってくれ、と言われたのを思いだし、叩き起こされたわけです。
天気予報を見ると晴れです。
突然思い立ち、登山の準備を始めました。
息子ももう立派な年少さん。筑波山くらいは登るだろ、と安直に考え、筑波山にいく決心をしたのです。

準備時間約20分。
娘と嫁をプールまで送り届け、龍君とぱぱの二人だけの大冒険の始まりです。

龍太郎、わけがわかってません。ママとお姉ちゃんがおらず、パパに拉致られているわけです。
ちなみに龍太郎君、ママとはチューするのに、パパとはチューしません。
よだれがつくからいやなのだそうです。

そして、自宅から約1時間半、わけがわからない間に日本百名山の一つ、筑波山に到着。
筑波山神社を起点に筑波山(男体山がターゲット)に登ります。
スタート時の写真。

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こう見えても龍君、3歳の時に那須岳(茶臼岳、ただし9合目から)、4歳の今年の夏に富士吉田口から6合目までですが富士山にだって登っています。
筑波山なんぞお茶の子さいさいのはずです。
登り始めの龍君。年少とは思えない歩きっぷりです。

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ドリンクは大好きなカルピスを用意。龍は一番好きなのはファンタですが、さすがに炭酸はいかがなものかと思い、カルピスにしました。
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筑波山は標高が低い山ですから、道中は山頂までずーっと森林の中を歩く感じです。
当日は雨が上がったばかりで下はぐちゃぐちゃでしたが、樹木さんたちはとても生き生きした感じでした。
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歩くこと、約1時間。龍君も結構へばり気味です。木々は美しいですが、そんなことを感じる余裕もない年少さん。
筑波山のありがたいところは、中間地点でケーブルカーを見ることができます。
20分に一本だけの運行ですが、中間地点に到着した時に、ちょうどケーブルカーが来ました。
龍君、電車に乗る!と大騒ぎしてましたが、停車してくることはなく、がっくり。
仕方なくまだまだ登り続けます。
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中間地点を過ぎるとこーんな感じの段差が激しい登山道になります。
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しかしながらまだ余裕の龍君。わが息子ながらなかなかタフだなと思います。
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男体山山頂まであと600メートル!
龍太郎君、なんか最近シャイボーイでして、なかなかカメラに写ってくれません。
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ここで、事件が起きました。
何しろ本日の登山準備時間は約20分。
本人としては過不足なく荷物を詰め込んだつもりですが、なんとタオルがありませんでした。
写真だとわかりづらいですが、かなり汗をかいてます。が、汗を拭くものがないんです。。
まずい、まずいです。なんとか袖で汗を拭きごまかします。龍君の汗も拭こうと思いましたが、なぜか汗をかいていません。
若者は汗をかかないのか?
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さらに、あと600メートルまでのところでにわか雨が!
わけがわからん、山の天気。最悪なことに、龍君に雨合羽を忘れた。。
パパのはきっちりと持っていました。どうしよう、、と思っていたら雨はやみ、事なきを得ましたが。
雨合羽、アウトドアの時に持っていないやつは人間のくずだ!とよく嫁に豪語してましたが、自分が忘れました。申し訳ない。。
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龍君は文句も言わずにすたすたと登ります。
ちなみに龍君は登山靴を持っています。
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歩くこと1時間半、やっとケーブルカーの終点までつきました。
ここまでくると自動販売機があります。山の中に自動販売機って。。と思いますが、子供にとってはお構いなし。
最愛のファンタグレープをきっちり飲みます。
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ケーブルカー終点駅からあと300メートル、やっとの思いで山頂に到着しました!
時間にして約二時間。龍君、日本百名山の頂上二つ目ゲット!
ちなみに僕が歩くと1時間弱でつくと思います。年少さんだと倍の時間がかかるわけですね。
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筑波山の頂上でお昼ご飯。
愛用のジェットボイルでお湯を沸かし、カップヌードルを食べます。
ジェットボイルはかなり優れもの。本当にすぐにお湯が沸きます。
私はアウトドアの時はどこでも持っていきますが、これが一つあるとほんとうに便利です。ただし、ちと高い。。
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一生懸命カップヌードルを食べる龍君。
頂上で食べていると、本当にいろんな方が声をかけてくれます。
「こんなに小っちゃいのに登ったんだ!」とか「こういうところのカップラーメンはうまいよね~」とか。
みんなが自分をほめてくれるので、龍君も大変ご満悦です。
自慢げに「こないだ4歳になったんだよ!」と説明しています。
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帰りはケーブルカー。歩いて下山も考えましたが、娘をプールに迎えに行く時間に間に合わない&下がぬかるんでいたので滑落の恐れありと判断し、ケーブルカーでおりました。
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無事下山すると、筑波山名物のガマの油売りやってました。
いつも怖くて見ないですが。。
ガマ油
こうしてまくをとじた龍君の筑波山勝負。
無事に踏破しまいた!

帰りの車では龍君は爆睡してましたが、その時、「あれ、、、龍もプールに通ってるのになんで遠足に行かなかったんだ??」と不思議に思い、帰宅した嫁に聞いてみると、

「だって龍君連れて行くとめんどくさいんだもん」という斬新な意見が帰ってきました。。
可哀そうな龍君。

まあ、よくやった。
龍君には、年内にあと一つくらい登ってもらおうと思っています。

那須岳かな~
ちなみにですね、私は来週末に八ヶ岳にテント泊する予定ですが、雨の予報。。
今年は富士山も2回とも雨だったしな。。

2011年10月11日

10月キャンプ~サンタヒルズ

10月の3連休を利用して、栃木県のサンタヒルズというキャンプ場にキャンプをしに行ってきました。
もう寒くなっちゃうので、これが年内最後のキャンプです。
7月は戸隠、9月は津南まで足を延ばしたので今回は栃木県の喜連川です。

なんでサンタヒルズ??と思ってましたが、現地に行ってみたらクリスマスをモチーフにしているキャンプ場でした。
受付にはサンタさんが待っています。

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今回のサイトはこんな感じ。戸隠はフリーサイト、津南は250平方メートルくらいのでかいサイトだったのですが、今回はたぶん60平方メートルくらいしかありません。
狭いサイトだとヘキサタープ張るのがしんどいんです。
木に括り付けたりいろいろ工夫してなんとか設置しました。写真ではよくみえませんが、タープが緩んでいて微妙に恰好が悪かったんです。。
でもまあ、狭いサイトだともろもろの技術が上がるなと思いました。

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初日の夕飯は、サツマイモごはん、トン汁、秋鮭のバター焼きと、嫁曰く「秋の味覚をふんだんに使いました」つうことでした。
ナスがない。

 

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2日目は芋ほり。僕も知らなかったのですが、キャンプ場というのは自然を活かしたレクレーションがあるので楽しいです。
ゆめも龍も一生懸命掘りますが、はずればっかりでなかなか あたりがありません。

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で、やっと芋を掘り当てました。弦を引っ張れば全部にサツマイモがくっついているもんだと思っていましたがどうもそうでもないようです。
僕が持つとそんなに大きくないですが、超でかいです。八百屋さんにはこんなのは売ってません!
これはうまいぞ、きっと。

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で、早速焼き芋にしてみました。焼き芋といっても実際には蒸し芋です。濡らした新聞紙でサツマイモをぐるぐる巻き、その上からアルミで保護します。
新聞紙だけでも行けると思います。

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で、出来上がったわけですよ。
こーんなでっかいさつまいもを、家族で食べてみました。
が、、、、、、まずいです。こんな大きさのものが八百屋さんに売っていないわけがわかりました。
単純にうまくない。。他の参加者、みんな欲張ってかなりのサツマイモを掘っていったけど、ぜったい食べてないですよ。。

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他には、キャンドル作りなんていうのもありまいた。よくわからないのですが、ジェルろうそく?
ゼリー状のものをつかってろうそくを作ります。
お気に入りの色を作り、それをろうそくにするわけです。
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サンタヒルズキャンプ場にはお風呂もあるんですが、完全予約制で、3連休であったためかかなり混み合っており、昼間でないと予約がとれませんでした。
なので、近所の温泉まで出向きました。きつれがわ温泉。三大美肌の湯だそうです。あとの二つはどこにあるか知らないです。
キャンプ場にはシャワーもありますが、子供たちは温泉が大好きなのでシャワーで済ませてはくれません。
まあ、そんな遠くはないし高くもないのでいいのですが、ちょっとめんどくさいです。
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なんのかんので2泊しましたが、もう10月ですし、なんだかんだで今年のキャンプ納め。最後なのですべての機材をきっちり干してみました。
写真は横向きだけど。
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来年のキャンプ情報は、GWに2泊3日@那須、8月のお盆に4泊5日@那須or嬬恋or津南、9月の3連休に2泊3日、10月の3連休に2泊3日の予定です。
もし、ご一緒してくれるファミリーがいらっしゃればお声掛けください。
来年だと我が家は小学校1年生&年中です。おろしくお願いします!

2011年10月2日

水と戦う~金づちにダイビングはできるのか?

遊びの話ばっかりで恐縮ですが、弊社サイトを作ってくれた&グロービスの学友でもあるミーカンパニー前田さん(http://mecompany.me/)さんに誘われ、ダイビングとやらに出かけてみました。北さんもご一緒。
私を古くから知る方はご存じだと思いますが、私は金づちであります。
これまたグロービスのスイマー、島根さんに教わり(と言っても口頭でだけど)、なんとかひとりで練習して40メートルは泳げるようにはなりましたが、非常に苦しく泳ぐわけです。
ようするに水が怖いんですよ。なんとか風呂には不自由なく入れるというレベルです。
いろんな人に、「おれ、泳げないんですよ、ダイビング行くんですよ」と話すと、「平気、平気! 泳げなくてもダイビングできるよ!!」と言います。
まさに他人事です。おれは怖いんだっていうの!という感じですが、しょせん他人事のようです。
しかも、、うちの嫁もやはり金づち。しかも彼女はスイミングに5年だか6年だか通って金づちというくらいですから、まさに筋金入りです。
嫁と共通の趣味として、登山、キャンプ、ゴルフ、スキーがありますが、これらは嫁がへまっても僕がなんとか助けられます。
しかし!! 今回は嫁がへまったら僕もまきぞいを食らうという水の中での戦いです。。
前日は、「もしかしたら死んでしまうかも。。」くらいの不安さを持っていました。

 

で、当日。生まれて初めてウエットスーツを着たわけです。で、これがその写真。
煙草を吸ってますが、私は基本的にタバコはすいません。緊張を解きほぐすために、むりやり吸っております。。
ウエットスーツのダメなところはですね、たるんだ体がしっかりとわかってしまうことですね。余談ですが、水のスポーツは髪の薄さが際立つからいやなのです。。

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午前中は、シュノーケリングの練習をし、まずはウエットスーツを着れば浮いていられるということを学習しました。
伊豆の海(しかも港)に潜ったわけですが、シュノーケリングでもイカ、エイなどなどの魚がたくさん見えました。意外ときれいだし、海の生物もたくさんいますね。
今までは釣りというものが理解できなかったわけです。水の中に生物などいるのかと。
釣りをするのも納得しました。

で、午後はやっとこさダイビング。(と言っても体験ダイビングだから20分)
夫婦仲良く潜ってみるわけです。やっぱり髪が薄い…
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かんたんだと思っていた耳抜きでしたが、実際に潜ってみると耳痛いし。なんとか水深6メートルくらいまで潜れたそうです。
自分じゃわからないけど。
水の中には、イカ、なんとか貝、ナマコ、ウツボ、よくわからない鯛、などそりゃーたくさんいろいろ泳いでいました。
途中何回かパニックになりそうでしたが、なんとか生き抜けました。
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結論としてはですね、泳げなくてもダイビングはできます。
そしてかなり疲れます。(泳げなくても疲れると思う。)

おい、そういえば、おまえ子供はどうしてたの?という話ですが、ダイビングショップ?の奥さんが保育士さんで1日中預かってくれました。今はテスト価格らしいですが、値段は驚きの1人当たり1,800円。。人間を7時間くらい預かってもらって1,800円ですよ! プロがですよ!
子供たちは近くの公民館でトランポリンをしたり、公園でドングリを拾ったりといろいろと満喫したようで、また行きたい!とまで言っていました。
お世話になったのはイエローフィンさんです。http://www.yellow-f.com/
スタッフの方々、本当にみなさんよい人たちのなので、伊豆でダイビングの際はぜひともご利用くださいm(__)m

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2011年10月1日

車で伊勢神宮まで行ってみた件

お客様に伊勢神宮に家族で招待していただきました。
一般参拝ではなく、特別参拝できるのでおいで、ということで。

信心深くない私はよくわからないのですが、特別参拝っていうのは普通の人はできないらしいのです。
一般の人が入れないゾーンで参拝ができるという話でして、一般の人を代表していってまいりました。

でですね、子供もお招きいただいたので、荷物が大量等々の理由で、車で出かけることにしました。

ちなみに、僕は長距離ドライブが嫌いです。だって長時間車に乗っているのが嫌だから。
そんな私が埼玉県から三重県まで行くのだからそりゃ大変です。
ちょっと東京に用事があったので、東京が起点になりましたが、東京(水道橋)を出たのがたしか2時ごろ。
延々と東名をひた走り、夕方6時ごろに名古屋に到着、大好きな蓬莱軒に寄ってみました。
ひつまぶしを食べさせてくれるところですな。
私以外は初蓬莱軒。

こーんな入り口から店内に入ります。

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で、出てくるのがこれ。これは大盛り。確か4千円ちょっとします。蓬莱軒に来れるのなんて2年に1度くらいなので、来たときは何があろうとも大盛りを食べることにしています。
大好きなのです。

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ちなみに、子供はうなぎをあまり好きでないので、鶏のから揚げ食べてました。なんでも、上の子供がウナギの骨を喉に刺したことがあるらしく、それ以来ウナギ嫌いです。こちらとしては金が浮いていいのですが、ちょっとさびしい気分。嫁はウナギが大好きで、かなりひつまぶしにはまってました。
時間が出来たら一人で新幹線に乗って名古屋に行き、ひつまぶしを食べてくると豪語しとります。

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で、出てきた伝票がこれ。お会計は1万円ぴったり! すばらしい~

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ちなみにですね、ひつまぶし、というのは蓬莱軒が商標登録をしています。
蓬莱軒以外はひつまぶしを名乗ってはいけないわけですね~(たぶん)
蓬莱軒の待合室にはきちんと商標登録の登録書?が飾ってあります。

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さて、それから2時間くらいかけて、伊勢神宮の近くの宿に到着。

翌朝から伊勢神宮で参拝です。
まず、入り口で手を洗います。

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特別参拝ということで、フォーマルでなければならなく、一家でかしこまった格好を。
当日は9月末日だというのにすっごく暑くしんどかったです。
当日の格好はこんな感じ。

 

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伊勢神宮は、立派な巨木がたくさんあり、目を見張りました。長年栄えてきた伝統を感じます。

 

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境内がすっごく立派なので、本丸はどんなもんだろうと思っていたのですが、普通に見えるのはこんな感じのしょぼい(失礼)鳥居。
ここから先は撮影禁止なので、写真はここまで。
写真はありませんが、私たちはここから中に入れていただき、特別な場所で参拝させていただきました。

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伊勢神宮はなんだかわかりませんが、かな~り混んでいました。若い女の子がすっごく多い。
パワースポットとやらで、婚活?等でちやほやされているらしいです。
が、申し訳ないけどギャーギャー騒ぎ過ぎで、厳かな雰囲気がかなり壊されていました。もうちょっとモノを考えられるようになったら来ていただきたいなと。。
僕も人のことを言えた義理ではありませんが。

ちなみに、当日は平日。
弊社の濱本のところにもお客様からガンガン電話がかかってきていて、ずーっとこんな感じで電話してました。お疲れ様。
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お伊勢参りを終えた後はご近所で松坂牛を食べてみましたが、なぜか我が家の昼食に一人入り込んでいるほんぎょう大先生。(大人の事情によりひらがなでしかかけない)
彼は僕と 小学1年生のころから友人で、現在、公認会計士・税理士。
11月から弊社に参画します。

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2011年9月25日

京都秋の陣

大阪に仕事があったついで家族で京都旅行をしてきました。
嫁に子供たちを京都まで連れてきてもらい、僕は大阪から京都に入り合流したというわけです。
京都に観光というのは実に高校3年生以来。仕事では何度か来ていますが、その度にタッチアンドゴーみたいな感じで、観光はありませんでした。
実質的な観光は一日。子連れでどこまで攻めることができるか見ものです。

まずは嵐山に行きました。台風の影響で水かさは大め。ちなみに子供たちはまったく興味を示しませんでした。。
竹林にも行ったし、トロッコ列車にも乗ったけど写真がない。。
ちなみに竹林には、島谷ひとみさんという歌手?の撮影をしていたようですが、僕はまったくだれだかわかりませんでした。

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でもって、金閣寺に移動。金閣寺に行ったのは実に20年ぶり。中学校の修学旅行以来ですよ。
こんなにピカピカしていたんだっけかと感心しきりでした。

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金閣寺では、1人200円を払うと鐘を突かせてくれます。1回鐘をつけばなんかがうまく行くという話でしたが、何がうまく行くかは忘れました。
子供2人分と思って400円払って鐘を突きましたが、子供たちは相当適当。
どうでもいいですが、この鐘の番に金閣寺の職員さん二人が張り付いてます。金庫番というかなんというか。三連休だというのに別に鐘をならすために並んでいる人もおらず、この方々の人件費を払ったら鐘ビジネスは大赤字だろうなと心配になりました。余計なお世話。。

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お昼は湯豆腐。先斗町に移動して、鴨川の川床で頂きました。↓こんな感じ。
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こーんな細い道を通って、

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こんな雰囲気のところでいただくわけです。お店の名前は、、、、、あ、「豆水楼」と書いて「とうすいろう」と読みます。
弊社には京都出身のスタッフが2名いて、その片割れからの推薦があったのでこの店に決めたわけです。
一度、鴨川の川床で食事をしてみたかったのですが、まあ、こんなもんかと。。
味はとってもよかったです。値段もそれなりによかったような。

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湯豆腐はこんな器に入ってきます。電気で温めているのがなんとなくさびしい。

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麩の田楽。うまいのになぜか子供たちは食べない。。

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昼間から結構酔っぱらったわけですが、せっかくの京都、まだまだ頑張ろうと思い、清水寺に向かいました。
これがあの清水の舞台だよ、子供たちよ!と思ってはみたものの、歩き疲れた子供たちはグダグダな雰囲気でした。
写真はゆめ&龍@清水の舞台

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もう歩かせるのは限界(ちなみに移動はほとんどタクシー)だと思ったところに人力車のお兄ちゃんが営業にきました!
これはしめたと思い、清水寺から八坂神社まで人力車で向かいました。途中、もろもろ解説をしてくれ、おもしろかったです。
人力車は京都では清水寺、嵐山で運営されているようで、かつ、この会社が北は小樽、南は湯布院?まで人力車を走らせているらしいんですね。
人力車を引っ張る人(以降、あんちゃん)の教育がかなり行き届いてるのがわかり、あんちゃんに、「どれくらい研修してからデビューするの?」と聞いたところ、「2か月です」という回答が返ってきました。もろもろ細かいところにも目が行き届いて、サービスマネジメントもかなり高度だと思います。社長は50代だそうで、一代でここまでつくりあげたそう。
ぜひ一度お会いしてお話を聞いてみたいと思いました。
アンケートの葉書には最大級の賞賛を書きました。

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こーんな感じで連れてきてもらったのが八坂神社。祇園祭の舞台だそうです。

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八坂神社でお参りして、

 

再度、今後は徒歩にて鴨川を超え、先斗町まで戻ってきました。

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実は、今回の旅には隠れテーマがありました。「おめん」といううどん屋さんでうどんを食べることです。
おめんは、銀閣寺付近に本店がある由緒正しき(たぶん)うどん屋さんです。中学校の修学旅行で頂いた際に「なんておいしいんだ!」と驚き、高校3年生の時に鈍行で再び食べに来たほどです。それからときは流れて17年。
嫁と子供を連れて三度、おめんにやってまいりました。
今ではニューヨークにも店があるそうです。特徴としては薬味がたっぷりのつけめんです。
味はお上品。味は正直覚えていませんでしたが、おいしいことは間違いありませんでした。

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中学生のころに食べたものを娘と息子と食べに来ることになろうとは、、と感慨深い夕飯でした!

ちなみにですね、写真はないんですが、今回泊まっているのは、外国人の方向けのゲストハウスです。もちろん日本人も泊まれます。
家族4人で2泊して18000円くらい。
風呂さえなくて近所の銭湯に行かなければならないのですが、雰囲気がよくってとてもお勧めです。
http://www.nagomi-kyoto.com/yuu/about-jp.html

話しは突然変わりますが、うちの娘、高級ホテルよりもゲストハウスとか民宿が好きなようです。
先月行った富士山も民宿に泊まったのですが、そこが最高だそう。
というわけで、これからは積極的に民宿とゲストハウスみたいなところを攻めてみたいと思います。金は浮くし、想像以上にゆかいなことが多く起きるし。

次回の家族旅行は来週末の伊勢神宮⇒伊豆の旅です! こうご期待!(何に。。)

 

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